土間のある家
- K M
- 6月10日
- 読了時間: 2分
久しぶりのブログですみません。今回は土間のある家ができましたのでご紹介させていただきます。
当初、とある中古を購入しリフォームをする予定で一緒に中古物件を見に行きました。中古にしては値段が高く、室内の壁もいたるところに割れが生じていましたのでリフォームも壁から全部直すと結構な金額がかかりそうでした。そこで新築の提案をさせていただき、土間のある家が誕生しました。

施主様の希望でお友達とお酒を飲める場所がほしいとの希望がありましたのでこの空間を提案させていただきました。
この土間から見える和室

書院風の障子です。高さは2.4Mあります。障子紙は破けにくいワーロン紙を貼ってあります。
続いてLDKです。

キッチンはタカラスタンダードのオフェリアです。キッチン天板はアクリル人造大理石を採用しました。(ポリエステル人造大理石は熱にも傷にも弱いので注意です。)
冨祥工務店はキッチン天板、お風呂の浴槽、洗面化粧台のボールまで永く使っていただけるようにアクリル人造大理石を標準仕様としています。
奥に見えるサッシはAPW511を採用しました。
続いてリビング側からの写真です。

もはや冨祥工務店の定番とも言える天井に段差を設けたLDKになっています。フローリングは朝日ウッドテックのMSXシリーズバーチカラーの2ピース突板を採用です。
ワックスレスなので手入れも簡単なフローリングです。
別角度から

階段はPanasonicのマイスターズウッド階段です。
今月初めに引渡し完了し、今外構の打合せ中です。
今後の予定として今上棟しているホテルライクの家

着工前の打合せしている洋風の家

などまた機会があればブログ更新していきたいと思います。



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